-―Mayday..

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20060705Wed きっとそのうち 生きてる理由を見つけるだろう
他人が傷つきます。それは避けられません。
それなら、あなたは自分も傷つく道を共に歩きますか?
それとも、あなたは自分が傷つかないように逃げますか?



以下、読まなくていい話。


他人が傷つきます。それは避けられません。
それなら、あなたは自分も傷つく道を共に歩きますか?
それとも、あなたは自分が傷つかない道を行きますか?

こう訊かれたらどう答える?
って私は訊きました。今日の給食中です。
治葉弥は、「あたしなら、自分も傷つくよ」と答えて、
じゃっさんは、無視して、
テニス部男子は、「俺も、自分が傷つく…かな」と言いました。
私は、「ん、そだね。ありがと」って言っときました。
「なんで?」治葉弥が問いかけたけれど、「なんでも」って誤魔化しました。
治葉弥「自分だけ平気な顔して、皆苦しんでるのに逃げるなんてしたくない。」
テニス「どっちにしても、誰かが傷つくんだっけ?(水無月が頷きました)
なら、そうだなー…俺も、傷つく。そっちのがいくね?」
答えは出てるけど訊いてみた質問。その、単純で唐突な質問に二人は答えてくれました。
二人はきっと、その時私が救われたように安堵したのを知りません。
だから、


今日の部活はなんかとても楽しかったです
心が晴れやかな感じでした。
相談に乗ってくれる人がいて、なんでもないような日常生活の中でおかしな質問に応えてくれる人がいて、
ああ、自分って恵まれてるなって改めて思いました。嬉しいです。
不安になったとき、いつも助けてくれる誰かがいるんだなって再認識。
つっかえていた枷みたいなものが、音も立てずに取り除かれていました。
気付けばそこに在る、手の届く位置にある幸せなんて、見えてなかった。
いつもそれ以上の、遠い頭の中だけの幸せを見続けてた。
馬鹿馬鹿しいとは言いません。これからもそんなことを自分はやるだろうし、
両手に収まりきらないくらいの幸せを、たとえそんな大きなものでも欲しがらない人なんてそうそういません。
ただ周りに取り巻いてキラキラしてる些細な幸せを集めたら、きっとそれも両手に収まりきらないくらい大きくなって、力になってくれるかなって思いました。
ごめんね、文法おかしいね

みんな、ありがとう。これからは「ごめん」の数は減らすようにします。
ありがとうって言うようにします。それが幸せをくれた感謝の気持ちだって思ってください。
誰かの力で、今だって私はちゃんと生きてます。

みんなありがとうね。本当にありがとうね。



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